東京藝術大学は、日本で唯一の国立の総合芸術大学です。1949年に設置され、大学の略称は「藝大」、「東京藝大」、TUA。
前身は官立の専門学校「東京美術学校」と「東京音楽学校」で、1949年5月、国立学校設置法(昭和24年法律第150号)の公布施行に伴い、「東京美術学校」と「東京音楽学校」が統合され、新制「東京芸術大学」(東京藝術大学)として設立されました。

美術学部(絵画科、彫刻科、工芸科、デザイン科、建築科、先端芸術表現科、芸術学科)と、音楽学部(作曲科、指揮科、声楽科、器楽科、邦楽科、楽理科、音楽環境創造科)の2学部14学科から成り、大学院に美術研究科、音楽研究科、映像研究科が置かれています。

日本では唯一の国立の総合芸術大学であり、受験倍率の高さは日本随一で。東大・京大よりも入学が難しいと言われています。
実技系の科の試験にあっては実技検査を重視し、実技検査のほか、小論文や面接を課す科もある。科によっては、その受験倍率は毎年数十倍に達し、中には30倍を超す倍率の場合もある。

この倍率の高さは、美大を志す受験生の多くが「芸大」と私立の美大の併願をするためで、何年も芸大一筋で受験を繰り返すためと考えられています。
しかし、その多くが私大の美術学校へ夢破れて通うというのが現状であり、今も昔も狭き門となっています。
論理エンジンの教材家庭教師の併用によって論理力・人間力を磨き、実技試験対策として中学高校時代から受験を想定した訓練を続けていくことで芸大合格を勝ち取ることが出来るかもしれません。