28 7月
日本で有名な芸術家といえば沢山の方がいらっしゃいますが、今日は岡本太郎さんのことについて。
「芸術は爆発だ」という名言を残している岡本さんですが、有名な作品といえば大阪万博の太陽の塔、東京青山のこどもの城が有名ではないでしょうか。
岡本さんはマンガ家の岡本一平さん、小説家の岡本かの子夫妻の一人息子としてうまれました。
学生時代はフランスに留学、ソルボンヌ大学で民族学などを学びつつ芸術についても学んでいきました。
その後画家としえ成長していき、前衛的な作風で一躍有名になったのです。
大阪万博の太陽の塔は、あまりのインパクトの大きさに当時は賛否両論がありました。
ですが大阪万博のパビリオンはほとんど取り壊されたのですが、太陽の塔だけは人気があり永久保存されることに決まり、今でも残っています。
岡本さんは芸術家という枠にとらわれず、沖縄の伝統文化、縄文土器などにも注目し勢力的な活動をしていきました。
また文才もあり、多くの著書をを残しています。
青山にはそんな岡本さんの記念館があります。
その場所というのは、日本で両親と暮らしていた家があった場所にあり、家は戦争で焼かれてしまったのですがその後アトリエとして使っていたところです。
沢山の作品がおいてるのですが、その建物のユニークさも注目したいですね。
青山の岡本太郎記念館の近くには子どもの城もあったりするので、岡本太郎の作品めぐりなんていかがでしょうか。
以前ですがちらし広告でみた巨大壁画の明日の神話を生でみてきました。
とてもすごい作品で、印象が強かったですね。
今では渋谷駅でから京王井の頭線の連絡通路に展示してあります。もし興味があれば一度ご覧になることをお勧めします。
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